よりよい日々を

毎日がよりよい日々になるように。本・美術・手芸・素敵なモノや街のスポットについて書いています。

風工房 服田洋子『今日も編み地、明日も編み地』の感想です。

風工房 服田洋子『今日も編み地、明日も編み地 ―風工房の編み物スタイル』を読んだ感想です。40年以上ご活躍されているニットデザイナーさんです。編み物エッセイ本が読みたくて、手に取りました。

群ようこ『パンとスープとネコ日和』の感想

群ようこ『パンとスープとネコ日和』を読んだ感想です。Amazonプライムで、ドラマを観てハマり、本を手に取りました。原作とドラマの違い、似た映画のことなど。

MOORIT『こんな糸で編んでみたい』を読みました。

MOORIT『こんな糸で編んでみたい』を読んだ感想です。最近、編み物熱が高まっているなかで、編み物に関する本を読みたい!と思い、手に取りました。糸・編み物の奥深さを感じることのできる一冊でした。

「ku:nel(クウネル)」リニューアルのその後。発行部数・広告収入・定価のはなし。

2016年にリニューアルされた雑誌「ku:nel」(クウネル)。リニューアルによって、その後の発行部数は増えたのか調べてみました。出版不況。なかなか思うようにはいかないようです。

【昔のクウネル?】「岡尾美代子さんの引っ越しの号」を読んでみた

昔の「ku:nel」(クウネル)を知らなかったので、古書で買って読みました。スタイリスト岡尾美代子さんの引っ越しの号です。「旧クウネル」と「新クウネル」って全然違うんですね。

行司千絵『服のはなし 着たり,縫ったり,考えたり』を読みました。

行司千絵『服のはなし 着たり,縫ったり,考えたり』(岩波書店)を読んだ感想です。服との付き合い方について、ますます考えさせられた一冊でした。服は楽しいけれど、それだけじゃない。

初心者が着物を着たいと思ったら、まずは声をかけよう(群ようこ『きものが着たい』を読んで)

先日読了した群ようこ『きものが着たい』に倣って、私自身の着物エピソードを書きました。といっても、私は着物超初心者。着物をまだ着ることさえできていないのです。

鳥羽和久『おやときどきこども』を読みました

鳥羽和久『おやときどきこども』(ナナロク社)を読んだ感想です。子どもを自分の思い通りにしようとする親に対し、考え直す機会を与えてくれる一冊だと思います。

柳宗理『柳宗理 エッセイ』の感想です

柳宗理『柳宗理 エッセイ』(平凡社ライブラリー)を読んだ感想です。日本を代表するデザイナーが何を考えてデザインをしているのか。柳宗悦の息子から見た民藝論とは。

最相葉月・増埼英明 『胎児のはなし』 再読した感想

最相葉月・増埼英明 『胎児のはなし』(ミシマ社) を再読した感想を書きました。役立たなくてもいいから、胎児や出産のことを楽しく知りたい人におすすめです。

クリストフ・マルケ『大津絵 民衆的諷刺の世界』の感想です。

大津絵の入門におすすめのクリストフ・マルケ『大津絵 民衆的諷刺の世界』(角川ソフィア文庫)。読んだ感想です。

「ニコニコカドカワ祭り2020」開催中なので本屋に行ってきた

「ニコニコカドカワ祭り2020」で、書籍の購入金額の最大50%の図書カードNEXTがもらえるとのことで、書店に行ってきました。気になった本のことなど。うれしいけれど、心配なような。

東直子・穂村弘『しびれる短歌』の感想です。

東直子・穂村弘『しびれる短歌』(ちくまプリマ―新書)を読んだ感想です。気軽に読めるので、現代短歌に興味がある方におすすめです。

久しぶりに、コロナ禍の図書館に行く

地域の図書館に久しぶりに行きました。新型コロナウィルス対策により、いつもとは違う図書館の姿に驚きました。連絡先の記載、除菌機、椅子・机の撤去など。

特別展「きもの KIMONO」の図録を購入しました。

特別展「きもの KIMONO」の図録の感想です。東京国立博物館で開催されていた「きもの展」に観に行くことができなかったので、図録だけ購入してみました。

出産は一方的な行為「産まれてこなければ…」(+反出生主義の書籍紹介)

スイッチを押せば、自分が産まれてくるのを阻止できるとしたら、押しますか? 妊娠・出産は、人によっては暴力ではないのか?

『ケーキの切れない非行少年たち』と小学生の連続放火事件のこと

宮口幸治『ケーキの切れない非行少年たち』を読みました。昔、身近で起きた事件を思い出したり、非行を未然に防止するにはどうしたらよいのかを考えたり。

皆川明『生きる はたらく つくる』を読みました。

皆川明『生きる はたらく つくる』の感想です。皆川さんの自伝の中で、一番おすすめの本です。人との出会い、働き方について考えさせられました。

夏目漱石『坊っちゃん』の感想 ~社会人になって思うこと~

社会人になって読み返した『坊っちゃん』の感想です。その後の坊っちゃんについても考察してみました。

高木崇雄『わかりやすい民藝』の感想

高木崇雄『わかりやすい民藝』(D&DEPARTMENT PROJECT)の感想です。「民藝とは何か?」がわかりやすく書かれています。「民藝」をもっと詳しく知りたい方におすすめの本です。

「美術展は、なぜ混雑しているの?」 古賀太『美術展の不都合な真実』の感想

「あの美術展はなぜ混雑してる?」その疑問と深くかかわるのが、【美術館とマスコミの関係】です。古賀太『美術展の不都合な真実』を読み、人気の美術展の裏話に驚きました。

詩集ってやっぱり綺麗な装丁がいいですよね

【装丁の話】の第3段です。今回は、詩集シリーズ「詩の時間」を取り上げて、詩集の装丁について書きます。

夏目漱石とお金ー『坊っちゃん』と現実の比較

夏目漱石とお金について、『坊っちゃん』と現実世界の漱石の金銭事情を比較し、考察します。

夏目漱石とお金ー漱石のお給料はいくらか?

文豪・夏目漱石はいくらお給料をもらっていたのだろう? 現在の価値ではいくら? 当時の他の人との比較など。『漱石の思い出』を基に、漱石とお金について整理してみました。

おうちで美術鑑賞『写実絵画の画家たち ホキ美術館コレクション』

「写実絵画は、写真じゃだめなの?」そんな思い込みをきっと覆すことでしょう。『写実絵画の画家たち ホキ美術館コレクション (別冊太陽)』の感想です。

三島邦弘『パルプ・ノンフィクション』の感想です。

「出版不況」と言われる中、原点回帰の出版社ミシマ社の三島邦弘社長が、出版業界と自社の未来のために、たどり着く答えとは? 愛と勇気と迷走の書『パルプ・ノンフィクション』の感想です。

「光り輝く謎の本」装丁が目立つ本について

書店で手に取ってもらうためには、目立つ装丁は重要です。ベストセラーでおなじみの本『嫌われる勇気』。そして、光り輝く謎の本(?)を紹介します。その輝きは、不景気な出版業界を照らすものなのです。

装丁の美しい本をご紹介します! その1

購入した本の中から、おすすめの装丁が美しい本について書きました。実際の例として稲葉俊郎『いのちを呼びさますもの—ひとのこころとからだ—』を紹介。「装丁が美しい」とは何か。なぜ、人は紙の本を買うのか。

石村由紀子『自分という木の育て方』

奈良のカフェと雑貨のお店「くるみの木」の店主石村由紀子さんの著書『自分という木の育て方』。主婦だった石村さんの行動力に驚くと共に、励まされます。

松本利明『「いつでも転職できる」を武器にする 市場価値に左右されない「自分軸」の作り方』

変化の激しい現代において、「いつでも転職できる」ことは強い武器となります。でも、どんな仕事に転職すればよいかわからない? 好きなことより、向いていることを仕事にすべき理由は?