よりよい日々を

本と美術と考え事などをとりとめもなく

元祖・進撃の巨人?『ファンタスティック・プラネット』

元祖・進撃の巨人?『ファンタスティック・プラネット』あらすじ、感想、宮崎駿監督への影響など。

おうちで美術鑑賞『写実絵画の画家たち ホキ美術館コレクション』

「写実絵画は、写真じゃだめなの?」そんな思い込みをきっと覆すことでしょう。『写実絵画の画家たち ホキ美術館コレクション (別冊太陽)』の感想です。

パリで人気のクスミティーのおすすめは、他にはない味わいのお茶

150年以上の歴史を持つクスミティー。十数種類飲んでのおすすめなのは、他にはない味わいの「エクスピュア オリジナル」。「DETOX」とは違うのか?、販売店に行ってみたことなど。

「未来少年コナン」は何故こんなにも面白いのか? 世界観と思想性(その4)

「未来少年コナン」の世界観・思想性の考察です。インダストリアとの対比で、ハイハーバーは理想郷のような感じがしますが、本当にそうなのか?終末SF・「世界設定を謎とする」など。

「鼻のクリニック東京」手術体験記3(手術前検査・オリエンテーション・手術前)

「鼻のクリニック東京」で、2019年に鼻炎の手術をした体験記です。高額療養費の申請を自分でやってみたことや、手術前に大変だったことなど。

三島邦弘『パルプ・ノンフィクション』

「出版不況」と言われる中、原点回帰の出版社ミシマ社の三島邦弘社長が、出版業界と自社の未来のために、たどり着く答えとは? 愛と勇気と迷走の書『パルプ・ノンフィクション』の感想です。

6年使っているおすすめ果物ナイフ「ビクトリノックス トマトベジタブルナイフ」

「ビクトリノックス トマトベジタブルナイフ」を、我が家で6年使用してみての感想です。まずは手を切る? 6年経っても使えるのか? かたいパンは切れるのか?

「光り輝く謎の本」装丁が目立つ本について

書店で手に取ってもらうためには、目立つ装丁は重要です。ベストセラーでおなじみの本『嫌われる勇気』。そして、光り輝く謎の本(?)を紹介します。その輝きは、不景気な出版業界を照らすものなのです。

コロナ自粛で、美術館・博物館の再開はどうなる?

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、多くの美術館・博物館の臨時休館が続いています。東京では、早ければいつ開館されるのでしょうか。また、人が密集しやすい人気の展覧会は、再開できるのでしょうか。

「未来少年コナン」は何故こんなに面白いのか? 考察その3

「未来少年コナン」は、2020年5月よりNHKで再放送され、Twitterでトレンド入りするなど、再注目されています。 最初に放映された1978年から40年以上の歳月が経つにもかかわらず、色あせない魅力はどこにあるのか。 考察1ではあらすじを、考察2ではサブキ…

多肉植物がかわいい

多肉植物がかわいい! 私が実践している多肉植物「ハオルチア」「パキフィツム」「リプサリス」の育て方を紹介します。置き場所、水やり、植え替え、肥料のことなど。

装丁の美しい本をご紹介します! その1

購入した本の中から、おすすめの装丁が美しい本について書きました。実際の例として稲葉俊郎『いのちを呼びさますもの—ひとのこころとからだ—』を紹介。「装丁が美しい」とは何か。なぜ、人は紙の本を買うのか。

石村由紀子『自分という木の育て方』

奈良のカフェと雑貨のお店「くるみの木」の店主石村由紀子さんの著書『自分という木の育て方』。主婦だった石村さんの行動力に驚くと共に、励まされます。

未来少年コナンが何故こんなに面白いのか? 考察2

宮崎駿「未来少年コナン」が、何故こんなに面白いのかについて、考察します。今回は、ジムシィとモンスリーがなぜ名脇役かについてです。

平成生まれによる「未来少年コナン」が何故こんなに面白いのかについての考察1

宮崎駿「未来少年コナン」はどうしてこんなに面白いのか? 3日で全話を観た平成生まれが面白い理由を考察しました。1978年に放映されたアニメですが、2020年5月よりNHKでも再放送され、再注目されること間違いなしです。

松本利明『「いつでも転職できる」を武器にする 市場価値に左右されない「自分軸」の作り方』

変化の激しい現代において、「いつでも転職できる」ことは強い武器となります。でも、どんな仕事に転職すればよいかわからない? 好きなことより、向いていることを仕事にすべき理由は?

「鼻のクリニック東京」手術体験記2(初診・2回目の診察&手術の予約)

鼻のクリニック東京で、2019年に鼻炎の手術をした体験記です。初診の費用、手術の予約が約半年後になったことなど。

冨永愛『冨永愛 美の法則』感想

『冨永愛 美の法則』を買って読みました。洗顔方法などといった美容法だけにとどまらず、人間の美について2つの大切なことを考えさせられました。

「鼻のクリニック東京」手術体験記1(診察前・予約)

鼻のクリニック東京で、2019年に鼻炎の手術をした体験談です。今回は、診察前の状態と初診の予約について書きます。あくまでも個人の口コミ(感想)です。

とっても簡単、ミモザのドライフラワーの作り方

とっても簡単なミモザのドライフラワーの作り方です。ミモザは生花として飾った後に、ドライフラワーとしても楽しめます。家にヒモがあれば、追加費用はかかりません。

和田麻美子さんの一輪挿し

和田麻美子さんの花器(一輪挿し)の紹介です。和田さんの花器には、カラフルなものからモノトーンのものまで、色も形もいろいろな種類があります。実際購入して思ったことなど。

日本の手仕事・暮らしの道具店「cotogoto」に行ってきました(高円寺)

高円寺にあるcotogoto(コトゴト)の実店舗に行ってきました。お店の様子、買ってきた物の紹介です。

新型コロナウイルス感染対策で美術館がお休みすることについて

新型コロナウイルス感染拡大の防止のため、休館する美術館が増えています。 美術館へ行くことは、不要不急ではないので、休館は当然だという意見もある一方で、先行きが見えない長期のお休みによる経済的損失が心配されています。

日野明子『台所道具を一生ものにする手入れ術: 作り手25人に教わる、使い込んでいくことの魅力』

日野明子『台所道具を一生ものにする手入れ術』は、手仕事の台所用品を永く使うために、お手入れ方法をどうしたらよいのかを、人気の作り手25人から教えてもらうことができる本です。手仕事の台所用品が好きな方に、おすすめの一冊です。

木製食器をオイルでお手入れする方法  『台所道具を一生ものにする手入れ術』より

木製食器がガサガサするのは、油分が落ちているためです。木に適したオイルでお手入れして、つやつやな木の輝きに戻してあげましょう。 今回は、日野明子『台所道具を一生ものにする手入れ術』を参考に、エゴマ油でお手入れしてみました。

おすすめのネットショップ3店舗-生活雑貨・器など-

コロナが流行している今だからこそ、家でお買い物をしちゃいませんか。暮らしをよりよくする生活用品、インテリア雑貨、器を販売するオススメのネットショップを3店舗紹介します。

3月8日はミモザの日?

3月になると、お花屋さんで見かける黄色いふわふわとしたお花「ミモザ」。でも、「ミモザ」って実はオジギソウのことみたいです。「3月8日はミモザの日」と売られていますが、「ミモザの日」とは何でしょうか?

2020年3月に行きたい美術展【再開&ニコニコ美術館】

2020年3月に行きたい美術展の紹介です。 原美術館(品川)「森村泰昌:エゴオブスクラ東京2020―さまよえるニッポンの私」と、江戸東京博物館 「江戸ものづくり列伝-ニッポンの美は職人の技と心に宿る-」を紹介します。

地下に降りるとそこは江戸。清澄白河「深川江戸資料館」

深川江戸資料館は、清澄白河駅から徒歩5分ほどにある、江戸時代の街並みを再現した施設です。 江戸時代を感じさせるB級(?)スポットでおすすめです。 地下に降りるとそこは江戸 こじんまり・人も少ない 公共の施設なのにB級感 月見団子は大きい 看板猫の…

土井英司『「人生の勝率」の高め方 成功を約束する「選択」のレッスン』

『「人生の勝率」の高め方』はAmazonのカリスマバイヤーだった土井さんによる、成功するための選び方の方法について書かれた書籍。読んだ感想などを書きました。