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「貧血ではない?」 妊娠中にめまいで倒れた話

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妊娠中期に、外出先で眩暈(めまい)を感じ、倒れてしまうことがありました。

今回は、そのときのこと、医師の診断、私がとった予防策について書こうと思います。

この記事は、医学的な専門知識を有する者が書いておりません。個人的な体験談としてお読みください。

 

出先で2回倒れました

妊娠中に立っていられなくなることが、計2回ありました。

まずは、そのときどういう様子だったのかについて、書こうと思います。

 

スーパーで倒れる

1回目は、妊娠12週の頃、近所のスーパーで袋詰めをしていた際に、立っていられなくなりました。

それまで元気だったのに、突然、目が回り、頭がくらくら。

転倒する前にしゃがみ、少し経ってから、近くのベンチに移動して30分ほど休みました。

ベンチへ移動する際も、目がぐるぐる回る感じで周囲をきちんと認識できず、夫が傍にいたからなんとか歩いて移動できた感じでした。

 

本屋で倒れる

2回目は、妊娠15週の頃、書店で本を選んでいた際に倒れました。

どの本を買おうか悩んでいたら、突然、目がぐるぐる回り、頭がくらくら。

とりあえず、転倒防止のため、その場でしゃがみました。

 

そのとき自分がいた場所から3mほどのところに、椅子があることを知っていたので、一人でそこまで移動しようとしました。

しかし、めまいでまっすぐに歩けず、椅子に辿り着くことができませんでした。

 

仕方なく地面に座って、違うフロアで買い物をしている夫に電話をかけることにしました。

しかし、頭がくらくらして、なかなか電話をかけることができません。

 

どうにか夫に電話をかけられたときには、めまいは落ち着いて、自分で椅子に座ることができました。

そして、椅子で10分くらい休んでいると、元気になり、普通に歩けるようになりました。

 

医師に聞きました「妊娠中、倒れた原因は?」

1回目の倒れた後に、通院している産科の医師に「なぜ、倒れたのか」を聞いてみました。

 

そのとき、ちょうど血液検査の結果が出ていたので、貧血ではなく、つわりで、おそらく自律神経の乱れによるものではないか、という診断でした。

とくに薬などは処方されませんでした。

 

私がとった対策

貧血ではないという診断でしたが、1回目に倒れた日は、いつも飲んでいる鉄分のサプリメントを飲み忘れていたので、それ以降は忘れないように注意しました。

 

その後、しばらく調子がよいような感じがしていたのですが、またしても本屋で倒れてしまいました。

 

1回目と2回目を思い返してみると、共通していることがありました。

それは、急いでいたときだったということです。

両方とも、「時間がないし早くしなきゃ」と焦っているときでした。

 

妊娠する前はそんなことはありませんでしたが、早くしないといけない、というプレッシャーが自律神経に影響したのかな?と思います。

 

その後、時間に余裕を持つよう気をつけました。

一度だけ、妊娠後期に家で急いで支度をしていて、軽いめまいを感じたことがありました。

そのときは、酷いめまいになる前に、「うっ、これは危ない」と思ったので、一旦、支度の手を止め、深呼吸をし落ち着くように心がけました。

本当は時間ギリギリでしたが、「まだ時間はあるから大丈夫」と自分に言い聞かせるようにしました。

そうしたら、軽いめまいはすぐに治まり、この時は立ち上がれないほどにはならずに済みました。 

 

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