よりよい日々を

毎日がよりよい日々になるように、美術・本・素敵なモノや街のスポットを書いています。

つわりがどんなだったかの話

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妊娠初期、私にもつわりがありました。

つわりの程度は、おそらくやや軽いほうだったのではないかと思います。

 

今回は、つわりがどんなだったかを思い出して、書こうと思います。

つわりには個人差がありますし、私は医師ではありませんので、個人のブログに書かれた体験談としてお読みくださいね。

 

つわりがいつから始まったのか

つわりは、妊娠6週から始まりました

朝起きると、なんだか気持ち悪い。吐くまでではないけれど、気持ち悪い。

例えるなら、車酔いで、「あ、酔ってしまったかも…」という序盤が始まった感じです。そして、それがしばらく続きます。

何か食べると、気持ち悪さが落ち着くので、食事を小分けにするようにしました。

 

「食べづわり」の他にも

食べると気持ち悪さが落ち着くつわりを、「食べづわり」というらしいです。

 

ある時、今度こそ吐きそうだ!と、気持ち悪さMAXのときがありましたが、結局、一度も吐きませんでした。

英語でつわりのことを「morning sickness」というだけあって、朝、調子が悪いことが多かったです。

 

その他に、たまにお腹が張りました

最初の頃は、寝るときに張りました(お腹の張りは妊娠中期以降も続きます)

 

他には、においに敏感になりました

特に、青魚、きのこ類のにおいが駄目になり、食べたくないな…思うようになりました。炊き立てのご飯のにおいも、できれば嗅ぎたくない感じ。

妊娠前に毎日飲んでいたコーヒーは、つわりの時期から、それほど飲みたくなくなりました(その前はデカフェを飲んでいましたが、飲み切らずに、粉が賞味期限切れに)

 

また、日中の眠気や疲れやすくなり、それまでしていなかった昼寝をよくするようになりました。

 

あと、よくいう、レモンとか柑橘系のものが食べたくなったり、それほど食べませんでしたが、フライドポテトを食べると美味しく感じましたね。

 

終わったと思ったら…

つわりが妊娠9週頃に落ち着き始め、「もう、終わるのかな?」と思いました。

しかし、その予想は外れ、妊娠12週頃から、また調子が悪くなりました。

 

それまでの空腹時の気持ち悪さはありませんでしたが、今までなかった軽いめまいが続きます。

 

産科の医師は血液検査の結果を見て、「貧血ではなくて、つわりでしょう」との診断。

 

ある時、スーパーで買い物中に、立っているのがやっとなくらいのめまいを感じたことがありました。

水分補給はしっかりしているつもりでしたが、暑い時期のため、熱中症の可能性もありました。

 

このときが一番、焦りました。

幸いなことに、同行者がいたことや家の近くだったので、なんとかなりました。

 

いつ終わったか

つわりが終わったのは、14週頃だと思います。

 

気持ち悪さやめまいは、なくなりました。

さらに1,2週間くらいで、においも敏感ではなくなって、元のように食べられるようになりました。

レモン汁を毎日薄めて飲んでいたのも、いらなくなりました。

 

夜にちゃんと寝れば、日中眠気を感じることはほとんどありません。

 

という感じで、つわりが終わって本当に楽です。 

 

義母と実母に聞いてみた

つわりが来る前に、義母と実母に、つわりがどんなだったか聞きました。

遺伝で同じようなつわりになるかも、なんて思ったからです。

 

  • 義母 → スイカ以外食べれないほど辛かった。
  • 実母 → 少し気持ち悪いが、飴を舐めていれば平気。

 

個人差が激しくて、遺伝も何も…。

 

夫は、自分の母親がそんなにつわりで苦しんでいたとは知らなかったそうです。

きっと私も、子どもに聞かれもしない限り、つわりが辛かったことを話さないんだろうなと思います。

 

また、別記事で、つわりを軽減させるために何をやったのかについて書こうと思います。

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