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ベビージムをどれにするか悩んでいる人に、IKEAの「LEKA(レーカ)」をおすすめしたい。

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我が家で使っているベビージムは、IKEAの 「LEKA(レーカ)」というものです。

赤ちゃんが毎日、夢中になって遊んでいるのを見て、これを買って本当によかったなと思います。

 

今回は、「ベビージム、どれにするか?」で悩んでいる人のために、おすすめの理由を書いていこうと思います。

 

長く遊べること

イケアのベビージムのよいところは、長く遊べる工夫があること。

 

うちの赤ちゃんは、生後1ヵ月を迎える少し前から、横についている車輪をぐるぐる回して遊んでいました。

 

他のベビージムには、「上からぶら下がるおもちゃ」だけのものが多いです。

しかし、生まれてすぐの赤ちゃんは、手を上にしっかり挙げることができないので、「上からぶら下がるおもちゃ」で遊ぶのは難しいです。

 

イケアのベビージムは、サイドについている車輪のおかげで、遊び始められる時期が早くなっています。

 

また、土台がしっかりとしているので、つかまり立ちをし始めた赤ちゃんでも遊べるそうです(うちの赤ちゃんはまだこれから)

これも、他のベビージムには、なかなか無い特徴です。

 

カスタマイズできる

「上からぶら下がっているおもちゃ」は取り外しができ、違うおもちゃをつけることができます。

 

オーボールをこんな感じでつけてみました。

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その月齢にあったおもちゃを簡単に取り付けることができ、飽きずに遊べます。

 

レトロな見た目がかわいい

このベビージム、「カラフル×木製」のレトロな見た目がかわいいです。

 

おしゃれなくすみカラーや白い色のベビージムも見かけますが、赤ちゃんの目には「はっきりとした色」のほうが認識しやすいみたいです。

 

IKEAのベビージムは、「はっきりとした色」ではあるけれど、キャラクターものではないので、お部屋のインテリアにも馴染みやすそうです。

 

他に候補にあがったベビージム

他のベビージムでは、SELECTA社の「ムジーナ」やnic社の「ベビートレーナー」が私は気になっていました。

どちらも木製で見た目もかわいいのですが、結構、いいお値段です…。 

 

それに比べて、IKEAの「LEKA」は定価2,999円(税込)と、お手頃な価格です。

おもちゃの部分はABS樹脂なので、全部が木製ではないという違いはあります。

 

1つ残念なポイント

Amazonや楽天では、IKEAの店舗で買うよりも値段が高くなってしまうのが難点かなと思います。

IKEAの公式ネット通販もあるのですが、配送地域が限定されているため、お住まいの地域が対応しているかチェックが必要です。また、別途送料がかかります。

 

 

以上、IKEAのベビージム「LEKA(レーカ)」の紹介でした。

赤ちゃんのおもちゃって、機能が同じであれば、あとは親の好みとお財布に相談かなと思います。

IKEAのベビージムは、長く遊べる工夫がされていて、値段もお手頃なのでおすすめです。 

 

www.yoriyoihibiwo.com