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【できるだけ詳しく】抱っこ紐を使った私の「赤ちゃんの寝かしつけの方法」とコツ

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私が毎日やっている抱っこ紐(エルゴ)を使った「寝かしつけの方法」とそのコツについて紹介します。

 

この方法で、背中スイッチでの失敗が減りました(3回に1回→10回に1~2回に減少)。

抱っこ紐だと手があくので、親はスマホを見たり本を読んだりしながら、寝かしつけができます。

 

赤ちゃんが生後3ケ月頃から始めたやり方です。

朝寝、昼寝、19時の寝かしつけでやっています。

 

前回、「寝かしつけの準備」について書きました。

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寝かしつけを早く済ますためには、準備も重要だと思うので、よかったらチェックしてみてください。

 

今回はその続きで、できるだけ詳しく書いてみましたが、

自分の子にしか試したことがないので、他の子にも効くかは謎です。

 

寝かしつけの抱っこ紐はエルゴがおすすめ

抱っこ紐は、「エルゴオムニ360 クールエア」を使っています。

エルゴは人気なだけあって、体に負担が少なく、寝かしつけにおすすめの抱っこ紐です。

 

昼間は明るいリビングで寝かしつけをし、完全に寝たら移動して、暗い和室に敷いた布団で寝させています。

 

寝かしつけの方法

1.立って、体を左右にねじりながら(おへそを左右に向けて、かかとを交互に上げる)、「ねんね ねんね ねんね」と唱えて、おしりのあたりを抱っこ紐の上からとんとんする。

 

2.赤ちゃんが眠りについたら、1を徐々にやめていく。

 

3.眠りについてから約10分たったら、周囲がギリギリ見えるくらいの暗い寝室へ連れて行く。

 

4.立ったままベビーウエストベルト(だっこ紐と赤ちゃんをつなぐベルト)のバックルを外す。

※説明書通りの使用法ではないため、自己責任で行っています。

 

5.寝かせられる位置にしゃがみ、赤ちゃんの頭に片手を添えて、もう片手で肩ベルトを素早く外す。

 

6.素早く赤ちゃんを寝床に置く。

 

7.ベビーウエストベルトを赤ちゃんから引き抜いて、部屋から退出。

※もし泣いていたら、先に退出して、あとからベビーウエストベルトを外す。

 

以下、寝かしつけの方法の補足をします。

 

子守唄や「スース―」で寝ない

子守唄は最初から効かず、「スースー」で寝かしつけるのは3日で攻略されてしまいました。

そんな私は「ねんね ねんね ねんね」というオリジナル呪文をひたすら唱えています。

短いので唱えやすく、赤ちゃんも眠りの合図として覚えやすいのではないかと思います。

 

テンポはその日によってまちまちですが、1回の寝かしつけで一定のリズムで行います。

 

お尻をトントンやるのは、「んね んね んね(無音んね んね んね(無音)」というタイミングです。

左右に揺れるのも、お尻トントンと同じタイミングで行います。

 

慣れれば、「ねんね ねんね ねんね」を言わなくても、同じリズムのハミングでも寝てくれることもあります。

 

赤ちゃんが寝なさそう?

寝つく前に赤ちゃんが周りをキョロキョロ見ることもありますが、そのままにしています。

 

赤ちゃんが興奮していて、まだまだ寝そうにないときは、一度椅子に座って様子を見ます。

またグズグズしだしたら、寝かしつけを始めます。

 

寝かしつけを始めたときに、赤ちゃんがだっこしている人の顔を見てニコニコしてきたらニコニコを返したり、「眠くないの?」などとちょっと話しかけたりしています。

赤ちゃんにリラックスして寝てもらいたいですし、だっこしている人がリラックスしていると赤ちゃんも早く寝てくれるような気がします。

 

背中スイッチを防止するために

背中スイッチが発動してしまう理由の一つに、まだ浅い眠りなのに寝床におろしてしまうことがあります。

 

そのため、赤ちゃんが眠ってもだっこ紐に入れたまま、10分待ちます。

8分くらいで大丈夫なときもありますが、早すぎても遅すぎても、背中スイッチで失敗してしまいます。

 

眠って15分くらいしてからベッドにおろそうとして失敗したことが何度かあります。

少し寝れたので満足してしまったようです。

長すぎても失敗するので注意してください。

 

抱っこ紐の寝かしつけ おろし方のコツ

ベビーウエストベルトのバックルを立ったまま外すのは、ここで一瞬起きてしまうことが多いのと、座ったままだと外しにくいためです

しかし、この方法は説明書にはないやり方なので、自己責任でお試しください。

 

ベビーウエストベルトのバックルを外すと、赤ちゃんが「ふにゃ」と少し起きますが、少し左右に揺れるなどしてそのまま寝てもらいます。

 

そして、赤ちゃんの布団のそばでしゃがみ、肩のベルトを外して、赤ちゃんを寝床に置きます。

ここは素早さ勝負です。

丁寧さよりも、早さとスムーズであることが重要です。

最初、ここで失敗することが多いので、赤ちゃんが起きているときに練習してもよいかもしれません。

 

赤ちゃんがこのとき泣いても、とりあえず、寝床に置いて退室します。

赤ちゃんが眠さに負けたら30秒もしないうちに泣き止みます。

もう少ししてから、赤ちゃんのウエストについたままになっているベビーウエストベルトを引き抜きに行きましょう。

 

 

以上、私がやっている寝かしつけの方法を詳しく紹介しました。

 

「いつまで抱っこ紐で寝かしつけをやるのか?」ですが、

「日中もっと動けるようになれば疲れてすぐに寝るようになる」という話を先輩ママさんから聞いたので、それを信じて頑張ろうと思います。

 

皆さまの育児の参考になれば幸いです。

 

↓寝かしつけは準備も重要だと思うので、準備についても書きました。

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