よりよい日々を

毎日がよりよい日々になるように、美術・本・素敵なモノや街のスポットを書いています。

日本の手仕事・暮らしの道具店「cotogoto」に行ってきました(高円寺)

高円寺にある「cotogoto(コトゴト)」の実店舗に行ってきました。

「cotogoto」は、日本人の暮らしにあった台所用品やお皿などを扱っているお店です。
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路面店ですが、落ち着いて見られます。

駅から近く、高円寺駅から徒歩2分くらいでした。

営業時間は、11時~20時です。

平日の午前中に行きましたが、常時5人くらいお客さんがいました。

店員さんたちは、レジでやさしく見守っているタイプの接客で、見やすかったです。

 

広さは、広いわけでもないけれど、狭いわけでもないという感じです。

たとえば、商業施設にテナントとしてよく入っている「212 KITCHEN STORE」と比べると、品数は少ないですが、他では見られない商品がまとまっているので見ごたえがありました

 

鍋、フライ返しなどの調理器具が全体の3分の1強くらい。

お皿、カトラリーなどが全体の3分の1くらい。

その次に多かったのが企画展の商品で、その他、竹のカゴやエプロン、石鹸、こぎん刺しの糸などもありました。

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こちらは、ショップの案内ハガキです。

企画展が素晴らしい!

私が行った時の企画展は「お弁当箱展」でした。

ショップのサイトの説明によると、曲げわっぱやアルミのお弁当箱など、100種類のお弁当箱が販売されていたようです。

その手のお弁当箱を探している人にとっては、狂喜乱舞してしまうのではないかという品ぞろえでした。

購入品の紹介

私は、お弁当包みにも使える刺子の風呂敷を購入しました。

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色や柄、刺子といった見た目も気に入ったのですが、日本製で1枚600円。

そんなお安くていいんでしょうか…?という風呂敷です。

 

もう一つ買ったのは、ほうろう製のライスカップです。

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ライスカップとは、お米の1合を計るカップのことです。

多くの方は、プラスチックの透明(古くなると黄ばんでくる)で、

炊飯器を買うときに付いてくるものを使っていると思います。私もそうでした。

 

このライスカップを見て、こんなおしゃれなライスカップがこの世の中にあるなんて!と思い、買ってしまいました。

こちらは、そこそこお値段します。

 

ライスカップは、プラスチック製以外だと、木で作られた物が多いように思います。

私は、木のものは見た目はステキだけど、本当に1合か少し心配になってしまいます。

そのため、この買い物には満足です。長く使おうと思います。

 

お近くではない方は、オンラインショップもございますが、

www.cotogoto.jp

オンラインショップで扱っていない企画展の品々は、なかなか見ごたえがありますし、実際見てわかることも多くあります。

もし、行けるような場所にお住まいなら、実店舗に行ってみるのをおすすめします。

 

私もまた何かほかの企画展やっているときに行ってみたいです。