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ミナ ペルホネン展覧会「つづく」のグッズ情報

東京都現代美術館で行われている「ミナペルホネン展覧会(つづく展)」のグッズ情報です。

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公式ではあまりグッズの情報が出されておらず、気になっている方も多いはず。

先日、東京都現代美術館「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」に行ってきたので、そのときのグッズの情報をまとめました。

  

グッズ売り場の場所と入場制限は?

グッズ売り場の場所は、展覧会の会場の前の廊下(?)のようなところにあります。すぐ見つけられると思います。

 

チケットがなくても入れるオープンな場所で、入場制限はありませんでした。

 

混雑具合は?

混雑具合ですが、

私が行った平日の雨の日の午後は、やや混んでいるときもありましたが、ほとんど空いていて、ストレスなく見られました。

 

グッズの「お一人様3つまで」とは?

ポストカードやマスキングテープの棚には、

「お一人様3つまで」などという注意書きがありました。

注意書きがあるものについては、

「マスキングテープは全部で3つまで」という意味とのこと。

 

その他のものについて、

売り場の方に確認したところ、注意書きがないものについては、

「たとえば、バッグで同じ柄3つまでなら、OK」とのことでした。

 

どんなグッズがある?

売られていたグッズについて紹介します。

内容や金額については、私の記憶によりますので、間違っているところがありましたら、ごめんなさい。

 

ポストカード(220円くらい)

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ミナ ペルホネンのテキスタイルのかわいい柄と、

皆川明の新聞のコラムに掲載されていた、上の写真のような、ややシュールな絵のものがありました。

また、つづくのロゴのものがありました。

 

一人3枚までの制限がありました。

種類が豊富で手ごろな値段ということもあり、人気が高いようでした。

 

てぬぐい(1,320円くらい)

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種類が豊富で、10種類以上はありました。

このウサギのテキスタイル“runrunrun”の色違いなどありました。

 

ほぼ日手帳(7,000円~10,000円くらい?)

ミナ ペルホネンのほぼ日手帳が何種類か売られていました。

ほかでも手に入りやすいからか、見ている人はほとんどいませんでした。

 

靴下(2,800円くらい)

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靴下は、男女各数種類ありました。

柄は、写真のものやタンバリンの柄などがありました。

 

マスキングテープ(275円くらい)

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マスキングテープは、

つづく展のロゴのものが3種類くらいと、

テキスタイルのものが5種類以上ありました。

テキスタイルのマスキングテープは人気で、お一人様3個までの制限がありました。

 

ブローチ

タンバリンのブローチと、ちょっとシュールなカラフルな鳥のものがあるようです。

タンバリンのものは売り切れていて、鳥のものはあまり人気がないで、在庫が多くありました。

 

ブックカバー

birdのものなど4種類くらいありました。

刺繍がされた、とてもミナ ペルホネンらしいテキスタイルで、かわいかったです。

金額は、確か、7,000円~9,000円くらいだったと思います。

 

サーモマグ

白のタンバリンと黒のchoucho、2種類あったと思います。

 

色鉛筆

6本組セットだったような。箱がミナ ペルホネンのオリジナルでした。


panini bag(15,000円くらい)

パニーニバッグは、大きな手提げの布のバッグです。

foglandの黒と黄色がありました。

黒が人気で、帰るときには売り切れていました。

他の方のTwitterを観てみると、バッグ類はどうやら商品が変わるようですね。

  

toast bag

トーストバッグは、小さな布の手提げバッグです。

タンバリンなどのテキスタイルがパッチワークされたものが、一種類ありました。茶系でした。かわいらしい雰囲気でした。

金額は9,000円くらいだったような…。

 

つづくのオリジナルバッグ

「つづく」のロゴが入った、布のエコバッグのような雰囲気のバッグでした。

ロゴのバッグの他に、紐のようなデザインがプリントされたバッグもありました。

ミナ ペルホネンの甘い感じに対して、これらのバッグはややモードな感じでした。

 

サンキューベリーバッチ

ミナペルホネンのテキスタイルが貼られたバッチです。

大量に、ざかざかと置かれていました。

様々な柄があり、人気なものはすぐ売れて、地味なものが残っている雰囲気でした。

随時、在庫の補充があり、蝶々や花のものがすぐに売れていきました。

金額は一律で、1,200円くらいだったような…

 

chocho コットンガーゼハンカチ(1,400円くらい)

白とグレーがありました。おそらく、黒もあったのではという感じです。

人気でグレーもすぐに売り切れていました。

他にも、麻の大きなハンカチも売られていました。それは、3,000円くらいでした。

 

Tシャツ(大人サイズ9,000円くらい)

半袖と長袖のものがありました。

サイズは、キッズ、レディース、メンズとありました。

柄は、chochoのものと、皆川明の新聞連載の絵のものがありました。

chochoのものは、地の色が白とグレーの2色がありました。

皆川明のシュールな絵のものは、卵の絵や、「高揚」の絵(上に掲載したポストカードの写真の絵)などありました。地の色は白で、線が黒にゴールド、シルバーが塗られている感じでした。

 

石田ゆり子さんがInstagramで着ていらしているものが長袖ですね。

www.instagram.com

 

その他、

ナマケモノのぬいぐるみ

クジラのぬいぐるみ

がありました。

 

展覧会限定グッズ

ミナペルホネンの展覧会を見た人だけの限定グッズが2種類あります。

限定の展覧会公式カタログ

まず、一つ目は、特別なカバーの展覧会公式カタログ(図録)です。

詳細は、公式サイトへ。

mina-tsuzuku.jp

 

展覧会公式カタログは、通常カバーの他に、8種類の限定カバーのものがあります。

通常版のカバーはタンバリンの柄で、2月から一般の書店でも販売予定です。

 

限定版は、展覧会の会場限定のカバーで、8種類あります。

8種類の柄は以下のとおりです。カバーは、布ではなく写真です。

 

 

申し込みの場所の方のお話では、foglandとsymphonyが人気だそうです。

会場内で、申し込み書で予約しましょう、1月中旬以降郵送されます。

限定版カタログは、会場内でしか申し込めないので、欲しい方は忘れずに申し込んでください。

値段は、4,070円+送料700円です。

 

実は、カタログの中身がまだ出来上がっておらず、会場にも見本はありませんでした。

普通、展覧会と図録はセットだと思うので、そんなことってある?と驚きました。

会場内の様子も掲載されるみたいですし、仕方ないのかな、でも、早くみたいな…

 

<後日、ネットや書店で販売されるようになりました。>

限定のトーストバック

二つ目の限定グッズは、展覧会公式カタログが入るトーストバッグです。

こちらは、通常のトーストバッグよりやや大きいサイズらしいです。

パッチワークのもので、柄は未定。カタログと一緒に届いてからのお楽しみとのことです。

 

こちらは、限定版のカタログを頼んだ方だけの限定です。

限定版のカタログを申し込む際に、一緒に申し込みます。

値段は、9,900円です。

うーん、どちらも限定と聞くと、欲しくなってしまいますね!

 

おすすめのグッズ

以上、ミナペルホネンの展覧会グッズについて紹介してみました。

値段を書くと夢を奪うんじゃないか…と思いながらも、情報を得たいと探している方もいるはずと思い、記憶を頼りに書いてみました。

 

おすすめのグッズは、展覧会のカタログと、ミナ ペルホネンのテキスタイルのよさがわかる布ものです。

 

展覧会のカタログの中身はまだわかりませんが、展示がよかったので、きっと見応えある内容でしょう!

限定カバーにこだわらない場合は、2月に書店で販売されてから購入してもよいかもしれません。

 

もう一つおすすめなのは、テキスタイルのよさがわかるものです。

たとえば、バッグやブックカバーは刺繍があったりなど、デザインだけでなく、布のつくりも特別なので、是非、手に取って見てもらいたいです。

もし、バッグはちょっと高いな…と思うのであれば、サンキューベリーバッチやchochoのハンカチがおすすめです。

 

展覧会でステキなものを観るのも楽しいですが、グッズを買って、ステキなものを身につけるのも楽しいものですね。

 

「Casa BRUTUS特別編集 ミナ ペルホネンと皆川 明」こちらも図録と違ってなかなかよかったです。