よりよい日々を

毎日がよりよい日々になるように、美術・本・素敵なモノや街のスポットを書いています。

ミナ・ペルホネン 「puukuu食堂」に行ってきました

ミナ ペルホネン 「puukuu食堂」(馬喰町)に行ってきた感想です。

2020年6月にオープンした新しいお店です。

ぷく食堂ではなく、ぷーくー食堂と読むみたいです。

 

わかりにくい場所だけど、そこがいい

「puuku食堂」のある馬喰町の近辺には、

  • 主に食品を扱う「minä perhonen elävä Ⅰ」
  • アパレルとヴィンテージ家具を扱う「minä perhonen elävä Ⅱ」

があります。

このミナ ペルホネンの2店舗は、2019年2月にオープンしました。

 

今回新しくオープンした「puuku食堂」は、「elävä Ⅱ」と同じアガタ竹澤ビルの2階にあります。

アガタ竹澤ビルは、1962年竣工の昭和レトロな雑居ビル。

f:id:kunurupu:20200627112953j:image

 

大きな看板などないので、最初に「elävä Ⅱ」へ行ったときに、「え?本当にここ?」とびっくりしました。

地図で確かめても自信がなくて、「elävä Ⅰ」の店員さんに場所を聞きました…。

 

分かりにくい場所だけれど、味のある雑居ビルです。

「もし、ミナが、ここまでメジャーにならなかったら、こういう店舗だけのブランドだったかも」なんて妄想が広がります。

 

2階を見上げると、ミナ ペルホネンのデザイナー皆川明さんが、窓に描いた木が見えます

f:id:kunurupu:20200627113010j:image

 

Instagramには、描いている様子がアップされていて、素敵です。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

minä perhonen elävä(@elava.jp)がシェアした投稿 -

 

いざ、「puukuu食堂」へ

f:id:kunurupu:20200627113020j:image

手彫りのかわいい看板。

手を消毒して、入店します。

 

席は8席ほど。

平日の1時ごろに、並ばずして入れました。

その後、帰るまでお客さんは途絶えることなく来店していました。

 

店員さんは、chouchoの刺繍が入ったかわいい制服に身を包んでます。

 

そして、内装がとってもすてきなんです。

天井から、銅のやかんや漏斗がぶら下がり、壁の白いタイルには手書きでメニューが描かれています。

合板の断面が美しいテーブルの上には、葉っぱが一枚。

f:id:kunurupu:20200627113029j:plain



コロッケを食べました

本日のカレー(900円)にも心ひかれたのですが、

コロッケ・サラダ(700円)とパン(200円)を注文。

f:id:kunurupu:20200627113038j:image

お皿とお盆のデザインにも使われている「tambourine」みたいな、真ん丸のコロッケです。

コロッケは、中はじゃがいもと豆?でしょうか、やさしいお味。

上にのってるソースは甘辛な味噌だれでした。

 

千切りキャベツと昆布のサラダは、クミンがきいていました。 

 

それと、このパンがとっても美味しいです。

売っていたら、絶対買って帰るのにと思いました。

 

デザートも美味しい

デザートも頼みました。

f:id:kunurupu:20200627113051j:image

生きてる味噌とゴボウのチョコパウンドケーキ(350円)。

ランチコーヒーのアイス(300円)。

 

パウンドケーキは、一つのケーキとして味がきちんとまとまっているのに、いろいろな味がするケーキで、面白かったです。

コーヒーも、丁寧に淹れられた美味しいコーヒーの味でした。

 

一つ一つの量が少なめなので、いくつか組み合わせて注文するような感じだと思います。

私はいろいろ食べたいので、このメニューの構成はうれしいです。

 

どれもとっても好きな味でした。

また、店員さんの接客が心温まりました。

会社のそばにあったら、毎週行くだろうなと思います。

 

ランチの営業時間は、何時まで?

公式サイトを見ると、

【営業時間】

11:00~20:00(L.O.19:30)

【ランチタイム】

11:00~14:00

とあります。

 

お店の方に確認すると、休憩などはなく「puukuu食堂」は、営業時間中ずっとやっているそうです。

また、「ランチタイム」とありますが、ランチのメニューは、ランチタイムコーヒーがあるかないかのだけの違いだけみたい。

これは、遅いランチや、ケーキとお茶だけの利用もできそうで、うれしいですね。

※私が行ったときの話なので、最新の情報は公式サイト等でご確認ください。 

 

この日は、「elävä Ⅰ」でお買い物をして帰りました。まんぞく。まんぞく。

 

www.yoriyoihibiwo.com