よりよい日々を

毎日がよりよい日々になるように、美術・本・素敵なモノや街のスポットを書いています。

鳩サブレーが好きだ!

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鎌倉名物の鳩サブレー。

その愛らしいフォルムと、懐かしい感じのする味、黄色いカンカン。

鳩サブレー、好きだーと思うのです。

 

材料が単純なクッキーうまい説 

昨日掲載した、「hana」さんのクッキーの記事でも取り上げたのですが、「原材料が単純なクッキーはおいしい」という仮説を私は立てています。

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鳩サブレーの原材料を見てみましょう。

原材料:小麦粉(国内製造)、砂糖(国内製造)、バター(国産)、鶏卵(国産)/膨張剤

 

「国内製造」「国産」アピールが強いのは、置いといて、

原材料を見ると、家でも準備できそうなものばかり

膨張剤は、ベーキングパウダーや重曹とかのことでしょうし。

 

鳩サブレ―自宅で作れるんじゃ?

原材料の単純さに、鳩サブレ―を自宅で作ろうとする猛者も現れました。

鳩サブレ―作りに挑戦する個人ブログ「わくわく何でもチャレンジ」を、運営されていた方のツイートです。

「されていた」と過去形なのは、使用されていたYahoo!ブログが、2019年12月15日にサービス終了したため。

「あのブログ、なくなってしまった⁉」と心配しましたが、活動拠点をYouTubeに移されたとのこと。

 

「わくわく」さんの、最初の挑戦は2008年ですから、もう10年以上、作り続けていることになります。

クォリティーも初期に比べるとだいぶ向上していて、その経過を見るのも楽しい。

 

また、「わくわく」さんが公開している鳩サブレ―のレシピがあり、それを真似て、家で作ってみるのも楽しい。

私もやってみたことがありますが、 気温が高い日で成形がうまくいかなかったので、再チャレンジしてみたいです。

型がほしくなってしまうような。

  

と、「わくわく」さんの話が中心になってしまったので、話を鳩サブレ―に戻します。

 

変わらぬ味とかたち

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鳩サブレ―、卵の味がして、甘さも強すぎない、サクサク、ホロって食感から、不思議と懐かしい感じがします。

味は似ていませんが、たまごボーロ、甘食、蕎麦ぼうろ、みたいな懐かしさ。

 

あと、大きさがうれしいです。

スーパーで売っているクッキーとか、「隠れ値上げ」でどんどん小さくなっていますよね。

鳩サブレ―はどでんとした大きさ。

 

そして、鳩がかわいいですよね。

豊島屋の初代が、鎌倉の鶴岡八幡宮の本殿の掲額に、「ハの字」の鳩があるところから、ヒントを得たようです。

 

豊島屋によると、原材料の配合比率も、型のデザインも、鳩サブレ―ができた明治の頃から変えていないとのこと。

えっ、100年以上変わってないの⁉と、驚いてしまいます。

 

缶も好きだが、この枚数をどうするか

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鳩サブレ―が入っている缶もかわいいですよね。

18枚入りから、黄色い缶に入れられて販売されています。

 

うちにも、2つ缶があります。

カメラ用品入れ(カメラ本体は入れていません)に使っています。

 

大きい缶をゲットするにも、2人家族には枚数が多くて、ちょっと大変です(鳩サブレ―は賞味期限がそんなに長くない)。

私は会社で配り、缶をお持ち帰りしました。

鳩サブレ―おいしいし、売っているお店が少ないので、職場の人たちにもよろこんでもらえました。

 

大切すぎて、使えないもの

鳩サブレ―好きが一度は訪れたいのは、やっぱり鎌倉にある豊島屋の本店ですよね。

私も数年前に行きました。

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そのとき、購入した鳩サブレ―のキーホルダーは大切すぎて、使えません。

裏には、昔の名称「鳩三郎」が書かれています。 

 

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