よりよい日々を

毎日がよりよい日々になるように、美術・本・素敵なモノや街のスポットを書いています。

コロナ禍で、妊婦の外出はどのくらいまでいいんだろうか。

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私は現在、妊娠初期で、ほとんど家にいる。

外出するのは、日用品の買い物のため、歩いて行けるスーパーか、通院している産科に行くときくらい。

先週くらいまではつわりが少しあったけれど、ここ数日はつわりを感じない日が多い。

やや体力が落ちた感じはする。

 

新型コロナウィルスの感染が拡大している中で、妊婦はどのくらい外出していいんだろうかと、最近考えてしまう。

今回は、今考えていることを書こうと思う。

 

世の中の妊婦さんは…

Twitterなどで、他の妊婦さんの情報を集めると、普通に職場へ通勤して仕事をしている妊婦さんも多いようで驚いた。

調べた中に、会社の同僚から新型コロナウィルスに感染してしまった妊婦さんがいて、過去のツイートをさかのぼって読んだ。

その方は、今は陰性となり、大きな不調は残らなかったようで安心した。

 

外で働いている妊婦さんがいるくらいなのだから、私がたまに外出するくらい、いいんじゃないかという気持ちが出てくる一方、2020年の流行語になるであろう「不要不急」の文字が頭に浮かんでくる。

 

どこまでの外出ならいいんだろう

ライブ、カラオケ、演劇、落語、お笑い、居酒屋…。

そういうところへ行きたい気持ちがないわけではないが、今の状況では、私は行かないなと思っている。

 

gotoトラベルで旅行したかったなーという気持ちもあったけれど、今は諦めている。

万一、旅行先で何かがあっても、県外の人はお断りの産科もあると思う。そうなると、大変だ。

 

美術館、博物館、百貨店、大型書店、レストラン…。

私が行きたいのは、このあたりで、行くなら混雑を避けて行こうと思っている。

これらに行ったことを記事に書いて、それで収益を得ているのだから、ある意味、仕事の側面もある。 

 

東博の「きもの展」に行きたかったけれど、結局、つわりのこともあって、行けずじまい。

現在、図録を買おうか迷い中。

 

もし、感染したら…

もし、私が美術館に外出したせいで、新型コロナウィルスに感染したら、子どものことを考えない馬鹿な母親だと非難されるのだろう。

 

非難なんて、正直どうでもよい。

新型コロナウィルスに感染した後、出産して、赤ちゃんに何か異常があったら、もしかしてあの時感染したからと後悔するのかもしれない。

 

そんなふうに考えると、せいぜいあと数か月なのだから我慢したら…という気持ちも生まれる。

 

 

そもそも影響あるのかな?

そもそも、新型コロナウィルスに感染すると、妊婦にどのくらい影響があるのだろうか。

厚生労働省のリーフレットでは、次のように書かれている。

感染が妊娠に与える影響

現時点では、妊娠後期に新型コロナウイルスに感染したとしても、経過や重症度は妊娠していない方と変わらないとされています。
胎児のウイルス感染症例が海外で報告されていますが、胎児の異常や死産、流産を起こしやすいという報告はありません。したがって、妊娠中でも過度な心配はいりません。

(厚生労働省 リーフレット「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策~妊婦の方々へ~」引用)

 

ただ、同じリーフレットで、肺炎になった場合、妊婦は重症化する可能性があるとも書かれている。

 

まだまだ未知のウィルスだから、ならないにこしたことはないと思う。

 

結局、今のところどうするつもりか

今のところ、秋はちょっと気晴らしに外出しようかなと思っている。

勿論、いろいろ気を付けて、行こうと思う。

 

極論にすれば、高齢者や妊婦は、一切、家から出なければよいのだろう。

そうしたい人はそうすればいいと思う。

 

私自身も、明日になったら、「やっぱり外出するの怖いや」になっているかもしれない。

気持ちはコロコロ変わるけれど、あんまり暗い気持ちにならないように日々過ごすよう心掛けている。