よりよい日々を

毎日がよりよい日々になるように、美術・本・素敵なモノや街のスポットを書いています。

マスクにも使える「北見 ハッカ油スプレー」のこと

f:id:kunurupu:20200629154837j:plain

新型コロナウィルス対策でマスク着用が続く中、ハッカ油が注目されているみたいです。

昨年の夏から「北見 ハッカ油スプレー」を使用しているので、そのレビューです。

 

マスクへの簡単なハッカ油の使い方も紹介します。

ハッカ油スプレーを、そのままマスクに使うのは、おすすめしません。

 

そもそも、ハッカ油とは…

ハッカ油とは、ハッカ草から蒸留抽出した油のこと。

ハッカ草は、よく知られている「ミント」のことです。

つまり、ハッカ油は、ミントのエッセンシャルオイルのことです。

 

「北見 ハッカ油スプレー」は、ハッカ油がスプレーボトルに入っているので、ハッカ油を簡単に使用することができます。

「スプレー」といっても、何か別の材料で希釈されているのではなく、原液です。

 

 

どんな香り?

ハッカ油は、ミントなのでスースーし、爽やかな香りがします。

香りだけでなく、直接皮膚に触れると、痛みを感じるほどスース―します。 

ハッカ油が、直接、肌に触れないようにしましょう。

 

「北見 ハッカ油スプレー」の使い方

ハッカ油スプレーの使い方は、いろいろ。

  • マスクのリフレッシュ
  • 虫除け
  • 掃除
  • お菓子作り
  • お風呂に入れる

 

私は、夏場に虫除けで、レースのカーテンにスプレーしています。

ハッカ油は食品添加物として、食品にも使用できるもの。

食べものに使えるくらいだから、ハッカ油は、殺虫剤より安心かなと思います。

 

その他に、お風呂にスプレーすると、すっきりとした気分で入浴できます。

 

 

色々と使えるハッカ油ですが、猫を飼っている場合は注意したほうがいいみたいです。

猫にアロマは危険!? | 猫専門病院の猫ブログ nekopedia ネコペディア

 

ハッカ油をマスクにそのまま使える?

コロナ前は、ハッカ油をマスクに使ったことがありませんでした。

 

家族がラジオで聞いたとかで、マスクに直接、「北見 ハッカ油スプレー」を噴射したのですが、刺激が強すぎて涙が出たとのこと。

 

「北見 ハッカ油スプレー」をそのままマスクに使うのは、おすすめできません

 

「北見 ハッカ油スプレー」マスクへの簡単な使い方

ハッカ油を、エタノールや精製水で希釈して使うのは、今のところ、ちょっと面倒だと思っています。

まだまだ、エタノール手に入れにくいですし。

 

我が家では、「北見  ハッカ油スプレー」を、マスクに次の方法で使っています

 

  1. ティッシュ(あればコットン)に、ハッカ油をスプレーする。
  2. ハッカ油ティッシュとマスクを、ジップロック(または引き出し)に一緒に入れる。

 

f:id:kunurupu:20200704010809j:plain

とりあえず、ワンプッシュでやってみて、お好みで調整するといいと思います。

念のため、マスクの口があたる側に、ハッカ油ティッシュが触らないようにしています。

 

とっても簡単な方法です。

難点は、日中に、使っているマスクをリフレッシュしたいときに、使えない方法であることです。

 

ハッカ油、なぜ「北見」なのか

北海道・北見は、もともと世界シェア70%以上のハッカ草の産地だったそうです。

 

しかし、その後、輸入物の安さに負けてしまい、地元のハッカ油工場が閉鎖するなど、北見のハッカ産業は廃れていきます。

 

そんな中で、「北見 ハッカ油スプレー」をつくる北見ハッカ通商さんは、北見のハッカ産業を再興させるために会社を立ち上げました。

 

「北見 ハッカ油スプレー」の原料はインド産で、蒸留は日本でやっているようです。

コスト的に、国内産のハッカ草を使うのは難しいのかもしれませんが、北見ハッカ通商さんは、国内のハッカ草の栽培にも取り組んでいます。

 

「北見 ハッカ油スプレー」販売店と定価

私は「北見 ハッカ油スプレー」を三省堂神保町本店で購入しました。

千葉のそごうの三省堂でも見たことがあります。

三省堂は書店ですが、雑貨も取り扱っていて、だいたい夏(もしかしたら通年かも)には「北見 ハッカ油スプレー」が置いてあるような感じがします。

 

その他に、東急ハンズやロフト、北海道物産展などで購入できるようです。

 

ドラッグストアにあってもいいような感じがしますが、私は見かけたことはありません。

 

あとは、ネット通販ですね。

しかし、最近、人気で、売り切れや販売価格が高くなっているようです。

 

ちなみに、「北見 ハッカ油スプレー」は10mlのもので、定価は税込1,080円です。 

 

 

健栄製薬「ハッカ油」は、コスパよし

f:id:kunurupu:20200704121746j:plain

北見ハッカの代わりとしては、健栄製薬「ハッカ油」があります。

Amazonでは、20mlで1,000円弱くらいで売られています(記事掲載時)

 

健栄製薬「ハッカ油」も、食品添加物として食品にも使用できる安心なものです。

 

 

 

北見ハッカ油と健栄製薬ハッカ油を比較してみた

実際に購入して比較すると、北見のハッカ油より、健栄製薬のほうが、スースー感が少ないような感じがします。

 

それと、健栄製薬は、バニラエッセンスみたいな、一滴ずつ出す容器なので、虫除けには北見のハッカ油スプレーのほうが使いやすいです。

 

香りと使い勝手では、北見のハッカ油をリピートしたくなりますね。

 

一方、コスパと入手のしやすさでは、健栄製薬のハッカ油が勝ちです。

 

 

北見ハッカにも、20mlのボトルタイプで定価1,080円の「ハッカ油ボトル」があります。

これはスプレータイプと同じ値段で、倍の量です。

 

しかし、スプレー同様に人気で、Amazonなどで見ると、値段が高くなっています。

amzn.to

 

もし、同じ値段なら、より「スースー」し、爽やかな香りの北見ハッカ油のほうを私は買います。

しかし、実際には、値段の差が結構あるので、悩ましいところです。

 

 

↓おすすめのマスクを洗う道具について

www.yoriyoihibiwo.com

 

 

まだまだ夏はこれから。

マスクなどにハッカ油を使って、少しでも涼しい気分で夏を乗り切れたらと思います。