よりよい日々を

毎日がよりよい日々になるように、美術・本・素敵なモノや街のスポットを書いています。

2020年7月に開催されている、観に行きたい美術展(東京)

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2020年7月に観に行きたい、東京都内で開催される美術展をまとめました。

「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」

artexhibition.jp

 

場所:国立西洋美術館(上野)

会期:2020年6月18日(木)〜10月18日(日)

※日時指定チケットが必要です。

 

ロンドン・ナショナル・ギャラリーの初来日の大規模な所蔵作品展

ゴッホ『ひまわり』、フェルメール『ヴァ―ジナルの前に座る若い女性』などを展示。

 

↓6月に観に行ったので、他の記事で感想等あげてます。 

www.yoriyoihibiwo.com

 

特別展「きもの KIMONO」

kimonoten2020.exhibit.jp

 

場所:東京国立博物館(上野)

会期:2020年6月30日(火)~8月23日(日)

※日時指定チケットが必要です。

 

着物の所蔵で、質・量ともに世界最大の東京国立博物館による「空前絶後のきもの展」とのことで、これは楽しみです。

 

展覧会のグッズもかわいいです。

 

「開校100年 きたれ、バウハウス―造形教育の基礎―」

www.bauhaus.ac

 

場所:東京ステーションギャラリー(東京駅)

会期:2020年7月17日(金)~9月6日(日)

※チケットの販売については、公式サイトでご確認ください。

 

バウハウス開校100周年を記念した本展。

バウハウスで、どのような授業を行ったかを、授業を受けた学生たちの実際の作品を通して観ることができる展示だそうです。

 

展覧会のポスターからして、いい感じですね。

 

バウハウスといえば、パウル・クレーの作品がアーティゾン美術館でまとまって展示されています。

 

「新収蔵作品特別展示:パウル・クレー」

www.artizon.museum

 

場所:アーティゾン美術館(京橋)

会期:2020年6月23日(火)~10月25日(日) 

※チケットの予約が必要です。

 

2019年にアーティゾン美術館は、スイス出身画家パウル・クレーの作品24点を新たに収蔵。

本展では、それらの新収蔵作品と「島」を加えた、25点が一堂に展示されます。

 

2020年1月にリニューアルしたアーティゾン美術館では、ジャム・セッション 石橋財団コレクション×鴻池朋子「鴻池朋子 ちゅうがえり」展などが同時開催しています。

 

オリンピックはないけれど…

本来だったら、この夏はオリンピックだったのですね。

あまりにも世の中が「新型コロナウィルス」一色になってしまい、オリンピックは来年のことなのに、遠いことのように感じるのが不思議です。

 

まだまだ新型コロナ対策のため、美術館では事前予約制などのところもあります。

感染対策をしっかりしつつ、涼しい美術館で、たまには世間の喧噪を忘れて、アートを楽しみたいものですね。